お出かけ 【滋賀県】

2009年5月23日 (土)

滋賀県立びわ湖こどもの国

今日はべっかむ父の車で滋賀県の琵琶湖こどもの国へ。(←いきなり楽しい歌が流れますw)
ここは勇哉が小さい頃に1度来たことがあるだけで、かなり遊具が変わっていた。
15年ぶりぐらいか。
遊具いっぱい広場いっぱいで人少しと、なかなかいい感じ。1日のんびりと遊べる。
無料でパターゴルフもできるし、フリスビーも借りられる。
フリスビー、的になかなか当たらず難しい。
カメラを忘れた。

子供ってなんであんなに元気なんやろ~。
歩きっぱなし走りっぱなし動きっぱなし。
朝食抜きで行って、途中で買ったシフォンケーキをちょこっと味見したぐらいで昼食も食べず遊びに夢中。

びっくりすることが1つ。
ロープが1本空中に吊られてるんだが、べっかむは軽々と上にのぼっていく。
見ると足をロープに絡めて落ちないように工夫している。
べっかむ父にのぼり方を教えたのか聞いたところ、全く教えていないんだと。
・・・・こいつはサルだ(笑)

べっかむができる色々なことを真似て私もやってみたが、全部できひん(笑)
もしかするとウンテイも端から端までは行けへんかもしれーん!
小学生のときは得意やったのになぁ。

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2008年12月31日 (水)

大晦日に奥伊吹スキー場へ

滋賀県の奥伊吹スキー場へ日帰りで行ってきた。
初の雪上でのそり滑り&スキー。

楽しかったね~!

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写真:自分を雪に埋めた。

午前中、ソリ遊びに飽きてきて、リフトに乗りたがった。
乗れるのは滑る人だけだと説明したら、スキーをしたいと。
べっかむ父が子供用のスキー3点セットをレンタルしてきた。

こけたときの起き上がり方、板のそろえ方を教えたけど、まだ一人ではできず。
そのうちリタイアしそうな雰囲気なので、滑らせてみることにした。

ここ奥伊吹のちびっこゲレンデは動く歩道がある。超楽チン。
勇哉が練習するときには、まだどこのゲレンデにもなかったような。
動く歩道はスキー板が乗っても滑らないようにゴムがついている。
これで、チビすけたちのスキー練習もできるようになっている。
スキー・ボード練習用とソリ用とに分かれているのも嬉しいところ。
たまに止まれないちびっこスキーヤーが下まで猛スピードで降りてきてこけたりするけど(笑)

べっかむは2回滑ったうち、1度は10mほど滑れたかな。
嫌気がさしたようで、3回目は嫌がった。

次回はプラスチック製の板で練習させるつもり。
あのプラスチック板てどうなん?と思ってたけど、滑りが悪くて、それが逆に子供の練習用にはちょうどいいとわかった。べっかむと同じ年か、もうちょっと小さい子がハの字で練習をしていたのを見て。
スピードが出ないからコントロールの練習がしやすいし、スピードに対する恐怖感も起こらない。たぶん。
だからいつまでも売れてるんやろねぇ。

べっかむの守りをべっかむ父と交代しながら、私も久しぶりのスキーを楽しんだ。やっぱり、むっちゃ楽しいわ~!!
偶然リフトの横に座った、地元の50年プレーヤーのおじいさんに滑り方を直してもらったり。丁寧に教えてくれたなぁ。フォームがきれいになると、滑りが楽になるのを感じた。へーって感じ。次まで覚えていられるかどうか(笑)

みんなの持っているスキー板が6年前と全く変わっていた。自分の背より高い板を持っている人なんて誰もいない。ビックリ。

家に帰って夜、YouTube のスキーとスノーボードをべっかむに見せた。興味を持ってもらおうと思って。
直角に近い崖の上から滑り落ちるボーダーやスキーヤー。
「すっげーーー!」「うわ~~~~!!」
喜んでもらえて母は嬉しい(笑)
スキーとボードとどっちがしたい?と聞いたらスキーとのこと。でもお年頃になったら変わるんやろなぁ。一緒にスキーを楽しめるのは小学生までかもね。

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2008年9月27日 (土)

マキノカントリーフェスタ

滋賀県マキノで、マキノカントリーフェスタというのが2日間に渡って開催されており、べっかむ父に誘われ一緒に行くことにした。
マキノって・・・漢字で「牧野」と書いて「んん??」と思ったから調べてみたら、カタカナの「マキノ」だった。高島郡マキノ町。

子供の遊び場所が作ってあり、空気を入れて膨らむ大きな遊具が2台設置されていた。べっかむ、しばし楽しむ。(小学生以上は乗れない。)

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模擬店があって、いろいろ試食を勧めてくれるので、もうそれだけで満足(笑) けっこう風がきつくて、フリマコーナーでは、商品が飛ばされていったり倒れたりでてんやわんや。気の毒に。
模擬店で購入した組み立て飛行機を飛ばして遊ぶ・・・よりも虫取りに夢中。コオロギやバッタを捕まえたり、網でトンボを取ったり。

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 羊に葉っぱをやってるべっかむ。

 

 

   

  

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べっかむ父が木の枝にひっかかった飛行機を取ろうと木によじ登っていた。それを見たべっかむ。「れいも!」

乗せて手を離すと怖かったようで、すぐに降りてしまった。

 

 

 

 

      

泳いでるアマゴ(だったっけ?)を、その場で焼いて食べさせてくれるコーナーがあった。
男性が魚の頭を叩いて気絶させようとするが、なかなか・・・。そうこうするうちに口からぐっさりと長い割り箸を刺した。・・・・(ー_ー;) 
普段、死んでるものや、元の形の残っていない状態のものを食べているから、リアルに感じられなかったんだが、こうして目の前で見ると、まさに「生きるために他者の命を奪う」だなぁと。
植物でも命がある。それらの命をいただくことによって生かされていることにもっと感謝して食べねば・・・と改めて思った。今まで感謝が全く足りてなかったな。頭で考えるだけじゃやっぱりダメだ。体験してみないと理解できない。
昔の人は、本当に感謝しながら食べてたんだなぁと思う。それと、食べることは最低限でいいんじゃないかと。自分がエネルギーとして消費しきれない分まで食べなくていいと。

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べっかむ父とボール遊びをしている様子を見て思った。べっかむは世界で一番幸せな子だ。毎週末、1日じゅう子供と外遊びをしてくれる父親はいーひんのちゃうやろか? たいがいのおうちでは、毎日子供と顔を合わせてるから、休みの日だからって必ず子供と外に遊びに出るわけじゃないし。
べっかむと過ごすことはべっかむ父にとっても楽しいことのようだ。そうでないと続かない。最高の父親だな。

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2008年7月 6日 (日)

水口スポーツの森

昨夜、べっかむ父宅へお泊りしたべっかむは、今朝からプールに行ってきたようだ。
滋賀県、水口スポーツの森というところ。
6月から近くの室内プールで練習をしているので、プールは慣れたもんだと思うけど、まだまだ泳ぐところまではいかない。
「おぼれた」らしい(笑)
プールに連れてってくれる人がいてよかったなぁ。でぶちんになった母は、この夏どこにも泳ぎにいかないと思う(自爆)

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2008年5月 4日 (日)

初夏の琵琶湖バレイ

べっかむ父に誘われ、久々に子連れで外遊び。琵琶湖バレイへ行ってきた。雪のない琵琶湖バレイに行くのは初めて。べっかむと父は昨年の夏に行ったのだが、山の頂上には木がないので、直射日光をさえぎるところがなく、かなりきついようだ。
新しいゴンドラは、120人乗りとかで四角い形をしていた。スピードが速い。あっという間に頂上に着いた。途中、ワイヤーを支えてる支柱にくると、ゴンドラが揺れて結構面白い。胃が縮む感じ?(笑)
Image084 今、琵琶湖バレイでは、水仙の花が咲き乱れていた。すごい量。動いているリフトの真下にもちらほらあって、全部手植えとのこと。すごいなぁ。
 

 

 

 

 

 

 

芝滑りもどき

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壁のぼり

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ひょ~~~。こえ~~~~。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「まだべっかむは1人でブランコを漕げないんや」なんて、私が知らないことをよく知っているべっかむ父。普通、母親がこういうことって知ってるはずなのにねぇ(苦笑)

小1時間のミニハイキングに参加した。山の小道を歩いていく。なかなか気持ちいい。こういうところを常に歩くと、バランス感覚と直感が磨かれると思うなぁ。

ランチはバイキング形式のもの。レストランに向かう人が少なかったので、すぐに食べられるかと思ったら、中はすごい行列だった。大人用のおかずを取るのにも行列で、べっかむだけ先に1人で食べていた。ようやくトレーに盛ってテーブルに戻ると、ほとんど食べ終えてるし。ちょっと可哀想。

何が一番楽しかった?と聞くと、芝滑りもどきだと。それだけなら希望が丘に芝の小山があるし、太陽が丘でも広場に向かう道路脇に芝がある。見つかったら注意されるかもしれんが(笑)

家に帰るとバタンキュー。久々にグラウディングした1日だった。明後日あたり、足に筋肉痛かも。

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2007年10月 7日 (日)

希望が丘文化公園

べっかむは今日、べっかむ父とお出かけ。いつものごとくお泊りコース。
希望が丘で、小学生向きのアスレチックに挑戦して、3時間ほどかけてほぼクリアしたらしい。
なんとまぁ・・・。あそこは結構難しいよ?
今日は疲れて早々にぐっすり寝ていることだろう。
そういえば、最近お迎えにいったら、いつも園の四角い柱によじ登っているなぁ。

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2007年8月11日 (土)

びわ湖バレイ

昨日からべっかむ父宅へお泊りして、今日は琵琶湖バレイに行ったとのこと。
スキー場があったので(もう閉鎖されたのか!?)頂上はツンツルテン。木陰がない。帽子を持っていかせりゃよかったと気づいたのは、送ってもらった今夜になってからだった。すまぬ。
夜、日焼けした腕が痛いようで「いたい~~~」と泣く。あらら・・・。
日焼け後のケアはどうしたらよいのか。とりあえず、寝ているべっかむに安全なアスカ化粧品の化粧水など3本を塗っておいた。

HPを見ると、子供たちが喜びそうなイベントが盛りだくさん。私も行きたいなぁ。

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2007年5月27日 (日)

南郷水産センター

今日はいいお天気。べっかむ父に滋賀県南郷水産センターへ連れていってもらったようだ。南郷水産センターには、勇哉が小さい頃に一度連れていったことがある。電車とバスを乗り継いで。そのときは魚のつかみ取りをした。
べっかむ父から途中、電話が入る。「べっかむの着てた服、何色やったっけ?」 パンツ1枚になって魚のつかみ取りをしていた間に、どうやら誰かが持ち去ったようで・・・(ー_ー;)  そりゃ、うぐいす色というか抹茶色というか、変わった色のTシャツだから珍しいのかもしれんけど、人が着てるもんを持ってかえらんでも・・・。着替え持っていってへんちゅーねん!たまたま暖かい日だったし、車で行ったからいいようなものの、もし電車やったらどないするねん。今になって腹たってきた(笑)結局、Tシャツとズボンは見つからなかったようだ。小さい子が間違ってかばんに詰め込んでしまったと思っておくことにしよう。そう思えば腹もたたない。
べっかむ父宅にパンツとTシャツが置いてあったので、それを着て帰ってきた。それとべっかむ父の短パンを履いて(笑)これからは一揃え、衣類を置かせてもらうことにしよう。ミコちゃんにまわそうと思ってたパジャマも1つ置かせてもらおう。
以前は出かけるたびに、小さいバッグに衣類とおむつを入れていってたのだが、おもらしもしなくなったし、うんちも「お尻ペンペン」の効果が出たのかパンツの中ですることもなくなったので着替えを持って出なくなってた。

夜、寝るときにどんな遊びをしたのかべっかむにたずねた。
「おさかな、つってなー、こうやってやいてたべた」
えぇ~~~!?釣ってって?食べたて?? 南郷水産センターを調べたところ、釣堀があるようで、釣った魚を調理できるようだ。知らんかった~。
「おいしかった!」と満足そう。

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2006年11月 3日 (金)

矢橋帰帆島公園へ

今日は父子の遊びについていった。今日も琵琶湖沿いの矢橋帰帆島公園へ。今日もだけじゃなく、おそらく毎週行ってるかと(笑)

アスレチック風の縄で出来ているタワーからは、安心して見ていられるほどの様子で降りてくる。毎週こんなことをしてたら、バランスもよくなるし、腕の力も強くなるだろう。

親指の付け根辺りに擦り傷。滑り台で怪我したみたい。水ぶくれになってる部分もあった。
かなり痛いのか、震えながら泣くのだが絆創膏も持ってない。べっかむ父がテーピング用のテープを持ってたので、ティッシュで傷口を押さえ、その上からテープで貼った。

ボールを蹴ったりフリスビーをしたり。フリスビーでは自分で投げながら取りに行く。相手いらんのちゃう?(笑)

今日はよく走った。私じゃなくべっかむが。移動はすべて走りながら。親は追いかけてばかり。
100m走のできるコースも何往復した?5往復はしたよねぇ。それだけで1km・・・参りました。

Dscf2700_2 写真:ランチ時

 
最近、こういったおふざけの顔をよくする。

今日のランチ時に撮った写真の中に、いい顔をしているのが撮れた。それを年賀状に使うことにしよ♪

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2006年9月24日 (日)

矢橋帰帆島公園

べっかむ父に誘われて、一緒に遊びに行くことにした。
向かう先は、べっかむ曰く「ながいすべりだい」のある矢橋帰帆島公園(やばせきはんとう)。
琵琶湖を埋め立てして作られた公園で、プールありキャンプ場あり、パターゴルフありの大きな公園。緑も多く、埋め立てとは全く思えない。
いつもこんなところで遊んでるんや~。

帽子を持ってくるのを忘れたのだが、べっかむ父がバンダナで帽子を作ってくれた。夏の暑い日はバンダナを濡らして被せるのだという。バンダナで帽子なんて思いつきもしなかった。

べっかむはさっそく長い滑り台へ向かう。板部分がポール状になっており、滑りやすくなっている。私も滑ってみたが、お尻が痛かった・・・(ー_ー;) 
先週聞いた、アスレチックのような縄で作られた塔にも登っていく。網目は大きい。これは手を離したら危ないので、べっかむ父がつきっきりだったが。すごいなぁ。毎週こんなので遊んでたら、全身の筋肉を使う。べっかむは慎重で、かつ大胆。降りるとき、足が次の縄に届いていないのに見切り発車して片手を離すのはやめてほしいけど(笑)
Dscf2431_3 持っていったバドミントンとフリスビーでも遊んだ。幼児用の柄の短いバドミントンだが、使えるようになるのはもうちょい先だな。
べっかむを任せて、一人で公園内を散策した。大きな広場がある。原っぱ状態。所々で親子がバドミントンをしたりボール投げをしたり。ここで寝転んで空を見上げてたら気持ちいいだろうなぁ。
他にもいろんな遊具がある。こんな公園が近くにあればなぁ。でも仮に近くにあったって行かないだろうなぁ。いつでも行けると思って。
そう思うと、こうして毎週のように公園に連れていって遊んでくれるべっかむ父にすごく感謝の気持ちが沸く。私はすごく恵まれている。ありがとう。

帰りにスーパーでお昼ご飯を買ってべっかむ父のうちへ。お弁当を買うとき、べっかむはいつもエビの入っているものを選ぶそうだ(笑)今日は、花のかまぼこが気に入ったらしく、普通のお弁当を選んだ。が、エビフライも買った(笑)
べっかむ父宅にはたくさんのプラレールがあった。全部つなげると6畳では足りないかもしれない。トンネルや駅、橋、切り替えポイントなどの部品も充実している。すごい・・・。これだと雨でも充分遊べそうだ。
べっかむ父が遊んでくれてる間、私はソファでお昼寝(笑) ゆっくりできた1日だった。

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2006年8月11日 (金)

琵琶湖花火大会&初めてのお泊り

今日は琵琶湖の大花火大会。べっかむ父のマンションからよく見えるらしい。
べっかむに見せてやりたいなぁと思ってたけど方法が思いつかない。と・・・
べっかむ父から『今晩、見にくる?』とのメールが。おぉ~!さすが。
んでも、私は夕食を作る役目がある。どうしたもんかいなぁと練った。
実は、私の実家とべっかむ父の職場は1キロも離れていない。いいこと考えた♪
仕事の帰りに、そのままべっかむを連れて帰ってもらえばいい。で、もしべっかむが拒否しなければ、そのまま泊まらせて・・・(ニヤリ)
明日は歯医者に予約を取ってるけど、変更すればいいことだ。

待ち合わせた駅へ向かう途中、自転車がパンクした。歩いて押していくしかない・・・。そのお蔭で、べっかむ父と偶然鉢合わせて(というより追いかけてきてくれた?)駅まで一緒に歩けた。こういうの、実はとっても幸せを感じる(照)

駅でべっかむとバイバイ。「じんさんのうちでおとまりする」と言ってたけど、お泊りの意味分かってるんかい?(笑)さぁて、今夜帰ってくるかどうか。

もし、職場の人に、べっかむとべっかむ父とが一緒にいるところを見られたらどうするんだろう。2人はそっくりなのに。「甥です」って言うのかなぁ?それとも「隠し子です」って?(爆)
あ・・・そうか!・・・すごい!私、隠し子を育ててるんだわ♪なんかカッコイイ(笑)父親がイ・ビョンホンならもっといいのだが(笑)

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2005年10月10日 (月)

希望が丘文化公園

今日はべっかむ父と母と一緒に滋賀県の希望が丘文化公園へ。ここは自然の山を利用して作られた広大な公園で、芝生が広がっていたり、アスレチックや子供の大型遊具が揃っている。キャンプ場、テニスコート、ゴルフ場、体育館やしょぼい食堂がある。身体をめいっぱい動かして遊ぶには最適な公園。凧揚げものびのびとできるなぁ。
私がここへ来るのは5度目かな。高校生のときにクラスだけの野外学習で1度。勇哉が幼児、小学生の頃に2度。デートで1度。そして今回。あまりにも広い敷地だから、目的を決めてこないと遊びきれない(笑)

川を石伝いに渡り、向こう岸へ。公園によくある小さなトンネルばかりを十個ほどランダムに置かれた場所があった。べっかむ「とんねる~♪」と喜び勇んで飛んでいく。トンネルの上に乗るのはさすがに怖かったのかびびっていた(笑)
少し行くと芝生でできた小山があった。「いちに、いちに」の掛け声をかけながら1人で登っていく。べっかむはこの小さな丘を『お山』だと勘違いするかもなぁ。べっかむ父が寝転がってゴロゴロ転がりながら降りると、それを真似てべっかむも転がった。が、なかなか止まらず恐怖を感じていたようだ。何度か「ゴロゴロして~」とお願いしたがすぐに却下されてしまった。私もしたかったけど鞄があるからなぁと諦めたのだが、鞄を置いて転がればよかったと日記に書いている今気づいた。今度やろうっと(-。-) ボソッ 
上まで登ってから持っていったシートをお尻の下に敷いて滑ろうとするが(見つかったらヤバイらしい)それほど急な勾配でないので全く滑らない。それでも足でうんこらしょと漕いでずりずり滑り降りてきた。何度も繰り返す。もっとシュ~~~っとスムーズに滑れたらどれだけ楽しいだろう。
2005_1010kibougaoka0015_2 『トランポリン』の標識があったので行ってみた。宝ヶ池にあるようなバネのついてる本格的なトランポリンを想像していたのだが、アスレチックで使う縄網を使ったトランポリンだった。その大きいこと!『一度に10人以上乗らないで』と書かれてあったが、たぶん10人乗ったら縄が地面について動かなくなると思う(笑) バネを利用して作られてるわけではないので、飛んでもそれほど高く飛べるわけではない。が、べっかむには怖かったのか最初はおどおどしながら。揺れに慣れると自分であちこち移動しながら上手にピョンピョン飛び跳ねていた。

小雨が降ってきたので、今日はこれでおしまい。楽しかったようで「またいくー」と車の中で何度もつぶやいていた。また行こうね~。

いつも夜、ベッドの中で今日1日のできごとを話し合う。
も 「今日、大きな公園に行ったやろ?何が楽しかった?トンネルいっぱいくぐったこと?お山に登ってゴロゴロ~したこと?シューと滑ったこと?トランポリンでピョンピョンしたこと?」
べ 「うん」
も 「どれが面白かった?」
べ 「うん」
いや、うんやあらへんがな・・・(⌒-⌒;) しばらくして・・・
べ 「ごろごろー!」
うそこけ~~~~!

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