例えば、パンツのゴムがゆるくなったとする。
ある人はゴムを入れ替えて、そのまま履き続ける。
またある人は新しいのを買い換える。
ゴムを入れ替える人は、買い換える人を見て「まだ使えるのにもったいない。工夫が足りん。」と思う。
買い換える人は、「いつまでもじじむさいもんを着て。新しいのを買えばいいのに。」と思う。
どっちもアリよね。
その人の今まで生きてきた背景によっても違いが出ると思うけれど、
どうすれば自分がホッとしたり嬉しくなったりするか、で選べばいい。
自分がどう思うかを公開するのはおおいに結構。
それを人に押し付けたときに、自分の考えに賛同しろと強制したときに問題が起こる。
なんてことを洗濯物をパタパタしながら考えていた。
物事をどっちか一方に決めるのて難しい。
PTAの懇親会があった。
新型インフルエンザでのびのびになってたけど、ようやく開催。
去年は不参加にした。飲み会に興味なかったし。
今年は、前年度の役員さんに会えるので参加。
来年度の本部役員候補者が出席してくれたので、次の役員決めは簡単そうだ。
勇哉の入ってたバレー部の顧問から、いろいろ話を聞いた。
私の知らない勇哉がいる。高校生にもなれば当然か。
学校の先生は、本当に生徒たちを愛しているのがひしひしと伝わってくる。
いい学校だ。
会社は学歴で採用するのをやめていく方向にある。
大学の名前を履歴書に書かさないようだ。人物評価のみ。
勉強を中心にして学力を伸ばすことに重きを置いている学校より、
いろんな経験をさせて、人付き合いを学んだり、それぞれの個性を伸ばす学校のほうが
私は好きだ。
今、勇哉が行っている学校は、私が昔学んだ高校に雰囲気が似ている。
とても自由で、その自由には責任が伴う。
私の子育て方も同じ。基本的に自由にさせている。
結果どうなるかは、やってみて分かること。
勇哉が小さい頃は、結果が見えてしまうので、なんでも先に口出ししていたけど、
今はやめた。
精神的なつながりは、勇哉との方が強いかも。
頻繁な親子喧嘩を繰り返して、お互いに何が好きで何を好まないかがよく分かっている。
やっぱ、ある程度のバトルは必要かもねー。
今度、PTAで、身体をゆらす体操(?)の講座が開催される。
講師は、ジュネさん絡みで知り合った人。
面白いメルマガが届いたので公開することにする。
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ワークの中で、“背中に手を当てる“ことがあります。ある時、参加者
の方が「気持ちを入れて、手を置くのですね」と言われました。
そこで、「それでは、実際にいくつか試みてみましょう」と伝え、(1)気
持ちを入れて手を当てる、(2)気持ちを入れずに、手を当て、自分の手の
ひらに相手の背中がふれてくるのを感じる、の二つを実際にやってみま
した。
さて、結果はどうなったでしょう。
もちろん、気持ちを入れた方がいいに決まっていると参加していた皆さ
ん全員がそう思っていました。今、これを読まれている方もそう思って
おられると思います。
けれども、実際は全く異なっていたのです。
手を当ててもらった全員が(1)はとても不快で仕方がなかったとのこと。
ある人は“もっともっと“という満たされない気持ちが起こってきたと
話されました。(2)は気持ちよかった、安心できたという感想ばかりでし
た。
この結果に全員が驚きました。
今まで自分がいいと考えていたことや自分がいいと思ってやっていたこと
が相手に不快感を与えたり、依存心を起こさせたりしていたのですから。
その一方、みなさんはそのことに気がつけて良かったとホッとされてい
ました。これからは自分の独りよがりではなく、相手といい感じでふれ
あうことができると希望を持たれていました。
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やー、この文章読まなければよかった(笑)
やってみて、自分がどう感じるか体験したかったなぁ。
けど、面白い実験。
対象が子供なら、愛情を込めてもOKだと思うな。
というか、愛情を込めないと、愛が分からないままになってしまう。
「食育」を強く押している人がいる。
食事を作っている最中、親の愛情のエネルギーが食べ物に入る。
それを子供が身体に取り入れる。
だったら、「食育」でなくてもいいわけだ。
別のやり方で愛情を与えれば。
例えば、寝るときに子供を抱きしめながら寝る。
もうそれだけで充分愛情が伝わっていると思うな。
冬は特に(笑)
押し付けの愛がうっとうしいと感じる人は、精神的に自立している人だろう。
もっともっとと思う人は依存心の大きい人。
私ももしかしたら「もっともっと」て思うかもしれないなぁ。
抱っこしたり揺らしたりして、ようやく寝た赤ちゃんをベッドに置くと、
置いたとたん泣き出す。
赤ちゃんは親のエネルギーを感じ取りながら成長すると聞く。
親は「やれやれ。やっと寝てくれた。」と別の方面にエネルギーを向ける。
と、今まで自分に向けられていたものがなくなって、不安になって泣く
というのが正解なのかも。
親に余裕がないときに限って、手間取ったりする。
これも全てエネルギーを感知しているからだ。
先日、夜中3時まで友達のうちで喋っていた。
そのときにテレビで見てビックリしたもの。
60歳の女性が、子供に言われた一言で、バストを大きくしたこと。
Aカップが、確かHカップに。
腕やお腹の脂肪を胸に移動させた。
思考が現実を変えた一例だ。
どうなりたいかを思い、なった自分をイメージし、それに向けて行動する。
ここで重要なのは行動。行動しないと変わらない。
もしかすると、色を使えば効果が出るのは早いかも。
ダイエットに効くのは何色なんだろう(笑)
美容はピンク。
あ、ピンクのシャドウを使うようにしよかなぁ。
コンタクトをソフトにしてから、目のまわりもいじれるようになった。
ハードのときはいつ目が痛くなって泣くか分からないから、
アイラインやマスカラなんて使えなかった。
目をこすることもなくなって、化粧するのが楽しくなってきた。
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