お出かけ 【福井県】

2009年8月 8日 (土)

北陸へ旅行

べっかむ、べっかむ父と一緒に、久しぶりの旅行♪
北陸へ1泊してきた。

1日目は芝政ワールドでプールを楽しむ予定だったのだが、あいにくの雨で、2日目に行く予定をしていた勝山の恐竜博物館へ行くことにした。

福井県立恐竜博物館、内容はHPを見てもらうことにして。
すごい規模。建物も展示されてる内容も。
べっかむは動く恐竜模型の横をビビリながら進む(笑)
ちょっと暗いから怖いのかも。

岩石を置いているコーナーもあり、小学生が石の名前をノートに書きとめていた。
夏休みの宿題には向いている施設。
恐竜の骨の展示ばかりだし、べっかむは途中で飽きてきたかもしれん。

私にとって恐竜博物館は・・・感謝しきれないぐらい感謝したいところ。
仕事にものすごーーーーく役立つ資料を手に入れた。
文部科学省が制作したもので、光を説明している。
なんと、レーダーやICカードなどの電波も光だった! 知らんかったなぁ。
私たちは光の恩恵を受けながら生活しているんやなぁ。
今度、横浜で絵を描くとき、どういう説明をすれば参加した人に納得してもらえるかを考えてて頭を悩ませていたけど、この資料のおかげで一筋の光(w)が見えた。
後は・・・自分が選ぶものは全て必然、潜在意識が選び取っているということをどううまく説明できるか。えーん。

宿泊先は、山中温泉「たわらや」という旅館。
ロビーから眺める景色はHPどおり。
部屋から見る景色は、うーむ・・・だったけど(笑)

最高によかったのはお風呂。
広いし、露天風呂もムードたっぷり。
置いてるシャンプーもリンスインじゃなく、某化粧品会社のだったし、ボディソープと石鹸の2種類あったし、化粧台にはマイナスイオンドライヤーがあったし。
鏡も大きくて女性のことを考えて作られてるな~て感じ。
面白いのは、男風呂と女風呂の入れ替え時間が変なこと。8時と夜中3時に入れ替える。
理由は男風呂だったところに入ったときに分かった。
露天風呂は両方に付いているのだが、男風呂の露店風呂は、渓流の向かい側にある遊歩道からよく見える。
明るいうちにこっちを女風呂にすると、少々やっかいなことになるってわけだ。
露出趣味な人にはいいかもしれんが。
女風呂の露店風呂も渓流に面しているのだが、木がたくさん植わっていて外が全く見えない状態。
普段、温泉地に行っても、そんなにお風呂ばかり行かない私だけど、今回は3回も入った。
なんでか分からんけど、あの温泉はかなり気に入った。

泉質は硫酸塩泉(旧泉質名 : 含石膏芒硝泉、新泉質名 : カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉)
なんか危ない名前のお湯だな・・・。

仲居さんは・・・色々と気をつかってくれて、ロビーで子供向けのビンゴゲームが始まっていると電話で知らせてくれたり、サービス面でも合格だと思うなー。
何回顔合わせてもその都度「おはようございます」と声をかけてくる仲居さんもいた(笑)

食事も美味しかった。ボリュームは「これ以上食べられません」で無理やり詰め込める量(笑)
べっかむはなぜかあまり食べなかった。朝食も食べてないし、お昼もちょっとしか食べなかったのに。

 
夜は、夏休み中毎日、山中温泉郷内にある神社でお祭りがある。
昼間普通に営業している酒屋さんやお土産屋さんが夜は露天商に変身する。ご苦労なこっちゃ。
クジを引きに、神社へ行ってきた。
ソフトクリームが当たるといいな~と思って、ソフトクリームを食べている様子、それと黄色のクジ(景品はソフトクリームね)を引いた様子をイメージした。引いたのはべっかむだけど。
黄色が当たった♪

べっかむ、夜の暗さは苦手なようだ。川の方へいこうとすると怖がって泣き出す。
うーーーむ・・・。キャンプできるかなぁ。
もうちょっと使い物になる年齢になってからのほうがいいかもしれない。
キャンプってけっこう面倒なことが多いし。
キャンプに申し込めるのって、何年生からだったかなぁ。

 
翌朝は、早めに起きて、川沿いの遊歩道を歩いた。
地面が悪くなければ、もうちょっと時間に余裕があれば、景色を見ながらのんびり歩きたいところ。

 
2日目は、お天気が回復して日がさしてきたので芝政ワールドのプールへ行くことにした。
広大な芝生は日本一だそうだ。
芝生の上も駐車場に変身していた(笑)

プールにある、世界No.1のウォータースライダーを楽しみにしていたのだが、あいにく身長が5cm足りない。残念。
もし行けたとしても、スライダーはものすごい人気で、あの行列に並ぼうという気にはなれない。
きっと、3回並んだらプールの営業時間が終わると思う。
べっかむは、流れるプールと波の出るプールがお気に入り。
私は・・・プールサイドの芝生の上から眺める日本海の景色がお気に入り。
芝生の斜面でしばし横になりグラウディング。あったかくてフワフワで気持ちいい。

 
プールの後は、アトラクションで楽しもうと思っていたのに、○○屋さんに変身(消防士さんやお医者さん(どうみてもナースのワンピに見えるんだが)、八百屋さんの衣装に着替える)セットで遊んだり、1~3歳の頃なら大喜びで遊ばせてるだろう世界各国のおもちゃの部屋で遊んでばかり。
冷房が効きすぎてて、かなーり辛かった。
8月末に沖縄にいくときは、ぜったい長袖の厚手カーディガンを持っていこうと決心した。

 
閉園近くまで遊んだ。車に乗る前、べっかむはなんやかんやで文句ばかり。機嫌が悪いのは眠いからかも・・・と思ってたら、案の定、車に乗ったとたん寝てしまった(笑)
とことんまで遊んだんだなぁ。

久しぶりの日焼けに3人とも「あいたたた・・・・」 

べっかむ父、ありがとう! むちゃ楽しかったし、思いっきり気分転換できたわ♪

 

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2009年1月31日 (土)

カニカニ三昧

めっきり、べっかむネタが減った今日この頃(笑) 先日はせっかく貼り出された絵の展示も見に行くのを忘れてたし。

金曜のお昼に出発して、夕方5時頃、越前海岸にある、旅館はまゆうへ到着。
夕飯は・・・びっくりするほどの量! 普段はそんなに食べない私だけど、食べようと思ったら食べられるほう。なのに、もう食べられません。食べ残しました。
あれは、2人前じゃなく、4人前でちょうどいい感じ。
お刺身の舟盛りも、これでもかーーーーーー!てぐらい乗っかってたし。
平日泊まりなので、土曜泊なら近海のずわい蟹だったところ、越前蟹が出てきた。
宣伝費だってー。ほら、ちゃんと宣伝しといたで(笑)
お客さんも少なく、お風呂も貸切。べっかむがうるさくしても隣の部屋には誰もいないし、見晴らしのいい部屋にしてくれたし、平日泊まりっていいよなぁ。

翌日(今日のこと)、朝食のボリュームもかなりのもの。というか食べ残してたお鍋と雑炊があったから、よけど食べきれない量になった。
ふと、食べられない国の人のことが頭によぎった。けど、頭から追い払った(笑)

べっかむの朝食は白いご飯にふりかけ、味付け海苔で巻いて食べていた。後、生野菜のサラダ。ほとんど、家での食事と変わらない(笑)
朝食後、1時間以上経ってたかなぁ・・・。べっかむがお腹が痛いとじっとしていた。
抱っこをすると、えづきだした。やば。
久しぶりのゲロゲロ。ご飯粒がそのまま全く消化されずに全部出てきた。
(お食事中の方ごめんね。食事中に読むなっちゅーねん。)
なんでかなぁ。特に変なもん食べてへんのに。
昨日もべっかむはほどほどに食べていただけで無理してないしなぁ。

今日は、午後からゲレンデでべっかむのスキーの練習をするつもりだったけれど、ゲレンデに向かう最中に車中で寝てしまった。
べっかむの調子がいまいちっぽいのと、小雨が降っていたため無理をするのはやめた。スキーの練習はいつでもできる。
帰り道で目覚めたべっかむ、またもや車中でゲロゲロ攻撃。今度は受けるのが間に合わず。今朝のご飯粒がまだ残っていた。
それにしても・・・教えてもいないのに、両手で受けて、そのまま口を押さえ続けるなんて・・・。よくできたお子だ。

その後はちょっと元気を取り戻し、口数が多くなった。
母は先に自宅へ帰り、べっかむは父と一緒に。べっかむの今日の夕飯はカレーだと・・・。後は任せた、父。


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2008年8月 8日 (金)

琵琶湖の花火大会

毎年開催されている花火大会を、べっかむを連れて見に行ってきた。
見る場所は、べっかむ父のマンションの階段の踊り場から。

こんなとこから見えるのか~?と思ってたけど、見える見える。湖面の花火もバッチリ。
間近で見るのと違って迫力さには欠けるものの、全体が見渡せていい感じ。いい穴場を見つけた(笑)
背の高いスツールを置いて、アイスを食べながら鑑賞。

21_2007_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

迫力のある大きな花火が上がってからは、べっかむは花火を怖がって、壁に隠れてそっと覗く姿勢で見るようになった。
花火が大きく広がっていく様子が、自分の方へ向かって飛んでくるように感じるらしい。

久しぶりに花火を見たけど、いろんな種類のができたんやねぇ。
ハートやニコちゃんマーク以外に、ポケモンボール、魚、キティちゃん、5枚の花びらのお花、ドラえもん! ちゃんとヒゲまであるし。すごいなぁ。

日中、べっかむ父宅で昼寝もできて、その間に買い物にいって夕飯を用意してくれていて、至れり尽くせり。ありがたや~ありがたや~。

久しぶりにのんびりできたなぁ。精神的に。たまには外に出ないとねぇ。

あぁ、そういえば、とっても大ボケをかました。べっかむ父宅へ向かうときの話。
花火の開催地近くの駅に昼の3時頃到着したのだが、若い人が大勢降りてきた。浴衣を着ている若い女性もちらほら。
こんな辺鄙なところで何があるんやろう。コンサートでも?お祭り??と思い聞いてみると「大津の花火大会があるんです~」と教えてくれた。
・・・・そのために来たってのに・・・アホな私 (⌒-⌒;)

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2004年8月 8日 (日)

はじめてのボールプール

朝は7時前にお目覚め。 私は夜中、何度もおっぱいを吸われ寝た気にならない。
朝食時、昨日の夕飯でかなり懲りたので、椅子をお膳にぴったりつけて固定することにした。 行儀が悪いけど、片足を立てて椅子を押さえ続ける。 これでどうだ! (*`▽´*) ウヒョヒョ   朝食はまぁまぁ落ち着いて食べられた。 べっかむもお腹が空いてたのかパクパク食べる。 それでも全部で子供茶碗1杯分くらいかなぁ。

帰り道、大きなスーパーへ寄る。 昨日、べっかむに眼鏡を引っ張られ、フレームの角をポキッと折られてしまった。 以前から金属疲労でもうじき折れそうだなぁと思ってたけど、さす がに出先で折られると不便。 今、眼瞼中炎を起こしてるのでコンタクトを持ってきてない。 ずっと片方だけを耳にかけていたが、下を向くとすぐに落ちる。 スーパーで仮修理をす1094829644るため瞬間接着剤とテープを買った。
そこで子供用のボールプール発見! ボールプール、一度やらせてみたく思ってた。 なかなか中に入っていかないので『身長110cmまで』の表示を無視して抱っこで中に連れていった。 降ろしたその場所から動こうとせず、ボールを2つ手に持ったままカチカチあわせて遊んでだけ。 つまらん・・・(-。- ) ぼそっ   やっぱり大勢子供がいて、どんな遊びをしてるのか理解してからでないと上手に遊べないのかなぁ。

福井から京都へ帰る道(鯖街道と呼ばれる)の途中に鯖寿司を売ってるお店が数軒ある。
一番美味しいといつも寄るお店で食べることにした。 普段は持ち帰るんだけど、ちょうど食事時間だしここで食べることにした。 青背の魚は食べてるけど、生は初めてだしちょっと気になったが、アレルギーが出るなら火を通したものでも出るはずだし、まぁ大丈夫でしょう。 眠かったのかぐずりがひどく、あまり食べなかった。

車の中でふたたびおっぱい。 おっぱいを堪能した後、自主的にチャイルドシートへ移動してじきに寝てしまった。 私も勇哉もそうだが、べっかむも車の揺れですぐに眠りに誘われるタチのようだ。
無事うちに到着。 四国にお墓参りに行ったときほどの長距離じゃなかったけど、ずっと車を運転してくれてありがと&お疲れ様、パパ。

家に帰ってマグマグがないのに気づく。 あぁ・・・きっと鯖寿司を食べたお店に忘れてきてしもたんやわ。 コップだとこぼしてばかりなので、久しぶりに哺乳瓶を出した。 最初は下を向いたまま吸おうとする(笑) 上向いて飲むんだよと教えても理解しないので、ずっと手に持って飲ませてやった。 勇哉がそれを見て「僕も!」と。 長い哺乳瓶を出してきて「ほら!おにいちゃんのほうがいっぱい入ってる~」とべっかむに自慢していた(爆爆) 新しいマグマグを買うより、ストロー式の水筒にしよかなぁ。 それだと保育園の遠足のときに持っていけそうだし。

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2004年8月 7日 (土)

はじめての海水浴

勇哉の夏休みの宿題のため(だけではないけど)、日本海側の若狭湾、三方という場所へ行く。
久しぶりに乗ったせいか、チャイルドシートをちっとも嫌がらない。 途中、ぐずついたらシートから降ろしおっぱいを充分飲ませて「さぁ、椅子に座ろうか」と言うと素直に「ウン」と言って自分からおっぱいをはずしシートに向かっていく。 なんて楽な子なんだろ。 残念ながら実家の軽自動車はエアコンをかけると一気にスピードが出なくなるので(上りだと20~30km)ずっと窓を開けて走る。 お天気が曇り空でそれほど暑さは感じないのだが、やっぱりチャイルドシートに当たってる背中は汗でびっしょりになる。 汗取り汚れ防止用のマットを敷いてるが、夏はマットよりゴザのほうがよさそう。

2時間ほどで到着。 民宿のチェックインは15時からなので、それまで海に行くことにした。
民宿から100mほどなので、車の中で水着に着替える。海につくまでおしっこしてくれるなよ~。 ま、私も水着だから海で洗えばいいか。 勇哉は頑なに「僕は泳がへんから!」と服のまま。

海に着くと、怖がって砂浜を歩こうとしない。 波がこわいのかしばらくはしがみついて泣いて1094829644 ばかり。 抱っこしながらそっと胸までつかる。 しばらくして慣れてきたころに飛び込み台まで行くことにした。 お風呂用の浮き袋「ばしゃばしゃシート」が役にたった。 乗せると大泣き(笑) 後ろから押しながら(つかまりながら(笑))飛び込み台まで連れて行く。 台に登って一休み。 大勢の小学生が台から飛び込んだりまた登ってきたりして遊んでいるのをじっと見てる。 次に海に降ろしたときに泣くかと思ったが、子供たちの面白そうなのを見て安心したのかその後は泣かず。
帰りはパパにべっかむを取られた! 浮き輪なしで泳ぐのか・・・。 まぁ、泳ぎは苦手ではないからいいけどぉ。 海で遊んでる間、勇哉は1人でテント下で退屈そうに寝転がってた。 頑固な子だ。

写真:おっしゃー!

14時すぎに浜を離れ、宿へ向かった。 この民宿のウリは総檜のお風呂。 お風呂と宿が別棟になってるのだが、檜の明るい木の色がういてる(笑) 先にお風呂に入って海水を落とす。 ちょっと暑めのお風呂だったが、べっかむと2人で貸切でのびのびと入れた。ちょいと押すだけでシャワーが出るから、大喜びで何度も押す。 檜の桶を浴槽に浮かべたりいたずら三昧(笑) 檜の椅子をぶち込もうとしたのはさすがに止めたが。 さっぱりしてから部屋へ上がった。

すぐにべっかむはお昼寝。 疲れて長く寝るかと思ったが、1時間半で目が覚めた。
夕飯まで時間があったのでお散歩。 浜近くに公園があったので、大きな滑り台をして揺れる置物に乗った。 その後は釣りをしてる人たちを冷やかして歩く。 釣れてるのは小さなフグばかりだった。

夕飯時はすっごい大変だった。 やっぱり家のテーブル付きの小さな椅子を持っていくべきだった。 宿で子供用の座ると「プー」と音が出る椅子を借りたんだが、ちっともじっとしない。
もう少しで他のお客さんの食事に手を出すところだった。 もう「べっかむ!」「べっかむ!」の連発。 私たち用のお茶の入ってる急須に箸起きや爪楊枝を入れたりするが見て見ぬふり。 もうこのぐらいはさせておかないと次に何をされるか分からない。 美味しさも分からないし食べた気にならない (;´д` ) トホホ

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2004年1月31日 (土)

フグを食べにいこう 2日目

朝、布団の中でべっかむを抱き寄せると異様に身体が熱い。 おでこを首の後ろを触るとかなり熱がありそう。 体温計を持ってくればよかった。 どうしよう・・・旅館の人に貸してもらえるか聞いてみようか・・・。 機嫌は悪く、ぐずりっぱなし。 きっとしんどいんだろうなぁ。 エアコンを入れっぱなしで寝たので空気がすごく乾燥してる。 もっとタオルをぐっしょり濡らして干しておけばよかったと後悔。 昨日車で寝た時にちゃんと被せていなかったから? それともお風呂からあがって湯冷めさせてしまった? 夜中に布団からはみ出してたのに気づくのが遅かったせい?
体温計を借りることはやめた。 体温を測ったところで今後の予定が変わるわけじゃなし。

旅館を出て、『アクアトム』という体験科学館へ向かう。 ここは室内だから、ベビーカーに乗せておけば負担にはならないだろう。 念のためにカバーオールを着せる。
開館時間の10時ちょうどに到着。 さすがに誰もいない。 夏場は海水浴の客で多くなるだろう、この科学館はガラガラだった。
いろいろ体験できたり乗り物があったりで大人でも結構楽しめる。 のんびりと過ごすことができた。

その後、本日のメイン『日本海さかな街』へ。 昔食べて美味しかったうにを買うつもりだったが、この時期うにの漁はしてないはず。 今回はあきらめることにした。
勇哉が家でおやつ代わりにとろろこんぶを食べてなくなってしまったので、ここで購入。 さば一匹を丸ごと焼いたのを食べるつもりだったが、食欲がいまいちなく、これはパス。 かにがいっぱい売ってたが、正月に食べたのでもういらない。

ここでは海鮮丼を食べる予定だったが、すごい行列だったので普通のお寿司屋さんへ。
愛想はどうでもいいが、にぎることの遅いこと遅いこと。 おーーーい 兄ちゃん、やる気あるのかい? ネタは薄く、特に美味しいとは思わなかった。 家の近所の回転寿司のほうがじゅうぶん美味しいで。

帰りは途中、大きなスーパーに一軒立ち寄った。 弟夫婦がすごく安いと言ってたスーパー。 特に買うものもなかったが、トイレ休憩を兼ねて見学。 このときはべっかむの熱のことはすっかり忘れてしまってた (⌒-⌒;)  いや、気にはしてたんだが、食事時以外は機嫌がよかったので・・・。

さば街道と呼ばれる道筋で、さば寿司とへしこを買った。 今晩の夕食だ。
帰りの車の中では、べっかむは寝てばかり。 後から思うと、やっぱりしんどかったのだろう。 連れまわして悪かったと反省・・・。
夕方4時すぎ、家に到着。 べっかむの熱を測ってみた。 なんと38.8度 (; ̄ー ̄A アセアセ  朝はこれよりもっと高かったように思う。 いきなり熱を出すということは・・・。 もしやインフルエンザ? (; ̄ー ̄A アセアセ

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2004年1月30日 (金)

フグを食べにいこう 1日目

延び延びになっていた『敦賀(若狭湾)へフグを食べに行こう』旅行をようやく決行することになった。 夕方4時半出発。
出発してしばらくして、忘れ物に気づいた。
・鼻水吸い取り器
・体温計
・車の中で寝たときにかぶせる毛布
べっかむが熱を出したときのために座薬は持って出たのだが、体温計を持っていかないなんて間抜け。 このときの間抜けが後でおおいに後悔することなるとは。

べっかむはチャイルドシートにおとなしく座っていた。 嫌がっていつ泣くかと戦々恐々としていたが、いとも簡単に眠りに落ちていった。 30分ほどで起き、おっぱいをやり再びチャイルドシートへ。 このときも特にぐずらない。 楽勝やん♪
しかし途中、休憩を取った後はダメだった。 降ろせ~降ろせ~とわめいてる (ー_ー;) 

夜7時、旅館へ到着。 すぐに食事をすることにした。 子供用の食事用の椅子を持っていって正解。 これがないと、あちこちでお皿をひっくり返す。
お風呂は広く、泊り客があまりいないせいか、べっかむと二人で貸切状態だった。 しかし、お湯が熱い! 私だけなら大丈夫なんだが、べっかむにはこの熱さは無理だろう。 でも、浸からせないと身体が冷えたままだ。 しばらく水で埋めながらそのそばにそっと入れた。 熱さのせいか、べっかむの身体が固まってる (⌒-⌒;)

鼻水が詰まって息苦しいのだろう。 夜中じゅう、ずっとうにゃうにゃ言いっぱなし。 あぁ・・・鼻吸い器を持ってくればよかった。 母は熟睡できないまま朝を迎えることとなった。

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