今日は午後から3歳児健診なので、仕事を休んだ。
午前中は勇哉の夏期講習の説明を聞きに、知り合いの塾へ。実は昨夜、このことで勇哉と大揉め(苦笑)今朝はあっさり受講を承知してくれてよかったけど。
この塾の塾長は、なんと私が中学生だったときの塾の先生だった(6歳年上)。当時、彼は大学生で、塾を開いたり家庭教師をしていたりした。私が小学生のときは、キャンプや遠足に連れていってくれるお兄さんだったし、高校生のときは同じグループの仲間となった。
23歳で再会して宗教団体に入ったのも、楽しそうに話す彼をみていて面白そうだと思ったから(笑) 友人は「悩みなら私たちが聞いてあげるやん」とか「なんでそんなところに・・・」と反対した子もいたけど、特別深い悩みなんてなかった。元々、小学生のときからそういう世界には興味があって、入会したのはきっかけがあっただけにすぎない。
思えば長い付き合いだこと。勇哉と気が合えばいいんやけどなぁ。
午後からは保健所へ。40台ぐらいの女性がべっかむの成長をみてくれた。最初にしたのは、サイコロ6個を汽車に見立てて遊ぶというもの。難なくクリア。カードを見せて、絵の名前を言うこと。これもクリア。大小2つの円を見て、どちらが大きいか指し示す。これも問題なし。
紙と鉛筆を渡され、「この丸と同じように、大きく丸を描けるかな~?」と指示された。ゆっくり丸を描き始めたべっかむは、ぐるぐる~~~と渦巻きを書く(笑) また違う紙を渡され「丸一つだけでいいよ。描けるかな~?」と言われると、ゆっくり丸を描き始めたべっかむは、何を思ったのか凹みをつけた(爆) 雪のカマクラを逆さにしたような絵になった。それでも始点と終点をきっちり合わせられたので、問題ないんちゃう? それとも指示通りに書けるかどうかの検査やったんやろか?
べっかむのことより、勇哉のことを中心に聞かれた(汗)引きこもり予備軍というふうに思われている。いや~実際のところ、私もそう思ってるんだけど。「こういう施設でいろんなアドバイスが聞けます」と丁寧に教えてくれた。けど、私、そんなに案じてないのよ。
歯科検診で、虫歯2ヶ所のことを尋ねてみた。まだ動いて危険だから、本格的に削って治してはいない。虫歯の上から進行を止める薬を塗ってもらってあるだけ。いつごろから削ることが可能ですか?と聞いてみたところ、「子供による」とのこと。ちょっとずつ歯医者に馴らしていけばいいだろうとのこと。
虫歯の治療に行ってから、約3ヶ月経った。べっかむも最近は歯磨きに協力的だし(もちろん強烈な脅しの上で)、歯医者さんの雰囲気は嫌いではなさそう。まだ痛いことはされてないし当然か。本格的な治療に向けて、受診していこかなぁ。
フッ素塗布の案内ももらった。京都市では3歳になったら自費1000円でしてもらえる。フッ素塗るのは、虫歯が終わってからの方がよさそうやん?
身長は並、体重は若干低めだったけど問題なし。最近、しっかり食べるようになってきているから、これからちょっとずつ体型も変わっていくだろう。今のままでももちろん問題はないんだけどね。いや、できれば母と体型を交換してほしい・・・。
最後に内診してもらって終り。ここでも勇哉のことをきかれた(苦笑) そんなに悩んでるように見えるんやろか?
あ、そうそう、べっかむの家庭での視力検査の結果、片方の目で4つのうち2つが見えなかったので、ちゃんと視力検査をしてもらうよう、眼科への紹介状をもらった。4つのうち1つは答えが間違ってたし、1つは「分からない」と言ってたからなぁ。
保健所の後は、コンビニと郵便局から荷物の発送をしたり、区役所で国民年金の手続きをしたり、福祉事務所で母子医療の手続きをしたりで、家に帰るとどっと疲れた。仕事してるほうがマシ~。
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