検診・予防接種

2009年12月 7日 (月)

就学前検診

先日インフルエンザで受けられなかった検診。
今朝、小学校に行って「ここの医者を回ってこい」指示書をもらい、内科、歯科、眼科、耳鼻科と4つの診療所めぐりをしてきた。
あらかじめ学校から連絡を入れてもらってたおかげで、待ち時間なしで受診できたので、1時間ちょっとで学校に戻れた。
これなら小学校で集団検診受けるときより短いかもしれん。

結果は何も問題なし。
たまに呼んでるのに返事をしないときがあって、耳が悪いんちゃうやろかと思ってたけど、単に意識がこちらに向かなかったのか、無視してたのだと判明(笑)

次は来年2月に半日入学がある。
小学校の先生て、どんな感じなんやろ~。
高校の先生ほどフランクやないやろなー。

 

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2009年4月 3日 (金)

MR予防接種

麻疹と・・・なんだったっけ?風疹?の混合の予防接種をしてきた。
年長さん宛に、市から「行け」と指令があったので。
高校3年になる年の子宛にも送られてきた。無料で受けられるとのことで、勇哉も一緒に。

「れいが、いちばんにちゅうしゃする」
なんで?

お医者さんが「これこれあーだから、予防接種は大事なんや」と説明してくれた。
べっかむに注射する前に、面白いことを言っていた。
「僕ぐらい(べっかむぐらい)の男の子はみんな泣くんや。女の子は強いから泣かへん。僕は男の子やし、泣いてもかまへんぞ。」

たぶん、べっかむは泣かん。あらかじめ注射の痛さ程度の痛みをつねって教えておいた(笑)
案の定、泣かなかった。インフルエンザでも泣かないもんな。

「お!?君はもしかして、女の子か? いや、チンチンあるから男の子やな。おかしいなぁ。」と股をさぐる先生(爆)
子供相手に先生もあれこれ策を練って大変だ。

べっかむの指先の皮がめくれることについて、先生に尋ねるのを忘れてた。
川崎病・・・確か、妹が小さい時、そのおそれありということで、検査をしてもらったのだった。
火傷でもした?と思うぐらい、何本かの指がベロンと第1関節ぐらいまでめくれる。痛みはないそう。今度また同じことが起こったら、小児科に行ってみよう。

 

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2007年10月19日 (金)

インフルエンザの予防接種

夕方、インフルエンザの注射をしに、近くの小児科へ行ってきた。
昨年2回受けたから、今年はもう1回でいいとか。毎年受け続けるなら1回でいいみたい。
まず、私が先。検診も何もなしでいきなり注射。その次にべっかむ。べっかむは胸の音や喉の様子をじっくり観察してからだった。この違いて何よ?
引越し前に行ってた小児科と違って、ここは押さえ込む押さえ込む(笑)
そんなにせんでも、べっかむは逃げへんて~。ちゃんと言うてあるんやし。

注射を刺した瞬間は「いたっ!」と言ったが、すぐに終わった。勢いよく液を入れる。そのほうが恐怖感は短くですむのかもな。

親子ともども3000円の実費。・・・・ちょっと高いんちゃう? 過去の記事を探した。ほら!以前の小児科は2500円やったで? 

最近、迷路に興味をもってきたべっかむ。帰りに寄った書店で迷路絵本なるものを探してみたんだが見つからない。そういう本てないのかな?
代わりに、お勉強用の迷路があった。公文とかそういうところが出してるやつ。
ぬりえもできて、めいろ遊びもできるというタイプのを買った。
裏表紙には「正しい鉛筆の持ち方」なんて載ってるけど、べっかむは指でたどってるだけやし(笑)

最近、文字にも興味を持ち出してきた。まだ早いよ~。小学校に入るときに、自分の名前だけ読めればいいと思っているのに。だって、そのために学校があるわけだから。文字を教えるのは学校の役目よ。
最近、べっかむ宛てにベネッセから送られてくるDMも文字を読ませる付録ばかり。4歳よ?まだ3歳の子もいるんよ? もう文字を覚えさせるわけ? 小学校1年で、ひらがなは教えなくなったの?

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2007年6月23日 (土)

虫歯が・・・

Dscf4344_2 昨日、保育園から歯の検診結果をいただいた。毎日磨いてるから大丈夫よね~と見ると、え~~~~~っ!虫歯2本て!?
前歯に×のマークがついてる。前歯に虫歯か?裏側やろか・・・とよく紙を見ると、奥歯にも×が付いている。まだ生えてない歯てことなんやろな。
よくよく見ると、上の奥歯に「C1」のマークが・・・あちゃー・・・(⌒-⌒;)
下の奥歯はよく磨いているのだが、上はべっかむがすごく嫌がるので手早く適当に済ませていた。すまぬ、べっかむ。

今日の午前中、近くに見つけた小児歯科へ連れて行く予定をしていたのだが、なんせ私の起きたのが11時。おまけに歯医者のことなんか、すっかり忘れてたし(笑)なので、また来週土曜日に行くことにした。
今まで吊り下げ式のでっかいカレンダーに予定を書き込んでいたのだが、それでは家にいるときしか予定が分からず、今後困ることになるかもと思いスケジュール帳を買ったんだった。ちゃんとスケジュール帳を見る癖つけるようにせな。

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2006年12月 2日 (土)

インフルエンザ 予防接種 2回目

2回目の予防接種に行ってきた。今回もよく頑張った!
片腕を私が押さえる。手の平は開いていた。注射をされる途中に見たところ、もう一方の手の平も開いている。よしよし、力が入ってないと痛みはマシかも。
じっと黙ってこらえてるのがよく分かる。一言も発しなかった。気を紛らわそうと一生懸命喋りながら注射をしてくれる先生や看護士さんの方がうるさかった(笑)
打ち終わった後、腕で目の辺りをこすっていた。べっかむの後ろから押さえていたから、どんな顔つきだったのか分からないのだが、おそらく涙を浮かべていたのだろう。よく頑張ったね。

ご褒美に車のおもちゃを買いに行く。ラッキーなことに、近くのスーパーに百均コーナーがあった(笑)
買い物を済ませ、食料品売り場へ。お菓子売り場の前を通りかかると、いつもべっかむはそこで待機し、私は他の売り場に行く。
べっかむが最近興味をもっているお菓子は、ラムネがちょろっと入っていて、300円ほどするおもちゃ入りのお菓子。最近はコンビニにもこういう系統のお菓子が置いてあって、最初は困った。
勇哉が小さかった頃は、諦めさせるのに「お金がない」「また今度」と言い続けて、スーパーに行くたび難儀したが、べっかむの場合、妙案を思いつき、最近はその手で難なくスルーできている。それは、「おもちゃ入りのお菓子はお母さん買わへん。JINさんが買ってくれるかも」という説明の仕方。だって、一番最初におもちゃ入りのお菓子を買ったのはべっかむ父だもの(笑)実績があるから説得力がある。
今日もおもちゃ入りお菓子の箱を手に持ってじっと眺めている。欲しいんやろなぁ。私は何も言っていないのに「みてるだけな。じんさんにかってもらうしな。」と言い訳するべっかむ。なんだか哀れな気分になる(苦笑)

いいことなのかどうか分からないが、べっかむは自分の衝動を抑えることができる。親にとってはありがたく、とても育てやすい子。けど、子供にとってはどうなんだろうなぁ。
駄々こねて通路にひっくり返ったり、泣いてごねる子の方が心をオープンに表現できている。
勇哉にいつも抑えられてるから? それもあるかもしれない。思っていることと裏腹な言葉を受け入れさせられてるし。
でも、たぶん本人の性格てのが大きいやろなぁ。
普段、なるべくべっかむの望むことをしてやっている。そのお蔭もあるかもしれない。満足感が大きいと我慢ができるものだから。

Dscf2936_2 買ってもらった自転車。
ものすごくカッコイイ!&ものすごく高いらしい。
ただ、後ろの荷台がついていないから、補助輪なしの練習をするとき押すところがない。
オラ、しらね~。べっかむ父に全て任せようっとΨ(-◇-)Ψオッホホホッ~
べっかむの運動神経はまずまずだから、勇哉のときのように手こずることはないかもしれない。勇哉には気の毒なことをした。怒鳴りながら教えてたもんなぁ。最後は「勝手に練習しとき!」と一人でさせてたし。あかんたれ母さんやった。
それと気になっているのがブレーキ。ブレーキが右手(前輪)にしかついてない。スピードを出して走るようになったら前輪だけのブレーキだと危ない。右手でブレーキかける癖がついてしまわないかなぁ? 後から左手にも付けることはできるのかなぁ? 

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2006年11月18日 (土)

インフルエンザ 予防接種 1回目

お昼12時45分からの予約。
勇哉「誰からする?」と聞くので「勇哉からしたら?」と言うと、文句もいわず自分から進んで椅子に座った。珍しい。
勇哉、べっかむ、私と先に3人とも診察してから注射にうつるようだ。結局、最後に座った私から注射。あの・・・まだ心の準備が・・・。勇哉は「いたいいたい」と顔をしかめてる。注射するより、どこかで頭ぶつけたり擦りむいたりするほうがよっぽど痛いと思うけどなぁ。
べっかむの番になった。「べっかむ、頑張りや~。泣いたらあかんで」と脅す(笑)
針を刺した瞬間は変化はなかった。じっと針を見つめる。そのうち顔がゆがんでくるけど、じっと黙ったまんま。ちょっと腕に力は入っていたかな? 全く泣かず!おぉ~、すごいぞ!べっかむ!
「れいくん、すごいで!なかへんかったしなー、ちょっとおおきくなって、ぼうけんじゃーになってきた!」と自慢げ(笑)

帰りに注射を我慢したご褒美を買いに行く。勇哉は本屋さんで漫画を2冊、べっかむはスーパーでお菓子を探す。
電池が入っていて、スイッチを入れると音楽が流れるマイクのお菓子(510円)をべっかむが選ぶ。こんなのお菓子売り場に置くなよな~。勇哉に助けを求める。
勇 「べっかむ、みんなが食べるおやつを買うんやろ?これはおやつ違うしあかん」と却下させる。
べっかむが別のを探している間、勇哉もお菓子をいくつか手に持ってる。
も 「あんたはもう本を買ったやん!」
勇 「スーパーで買い物するときはおやつを買うのが自明の理やん。注射をしてもせんでも関係ない。僕のお蔭で500円のお菓子を買わんで済んだんやで。」と納得できるようなできんような交渉の仕方をする(笑)
自明の理ってなんやねん。「言わんでも分かるやろ?」て意味やったかな。使ったことがない。家に帰って調べてみました。

じめい-のり 【自明の理】 大辞林 第二版より
証明するまでもなく明らかな道理。

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2006年8月19日 (土)

歯医者へ

3度目の歯医者。いや、4度目か。
フッ素をどうやって塗るのか、べっかむはスムーズに塗らしてくれるのか心配だったけど、特に何事もなく進んだ。
歯型の形のカップの中に綿花が入っており、その中にフッ素を入れてあるのだろう。5分間口を閉じているのだが、それも絵本を読んでやると時間はすぐに経った。
今日は、助手の人に全てしてもらったから、先生を待つこともなくスムーズに終えることができた。

3、4ヶ月したら検診に来てくださいといわれたけど、もうここには来ない。土曜日には2人の先生がいて、一人は普通の好感のもてる先生なんだけど、もう一人の先生がなぁ・・・。どうも私とは相性が悪い。私に対してだけではないのかもしれないが、一つ説明するのに、わざわざイヤミがこもっている。普通に説明できんか?いちいち責める言い方せんでも~。

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2006年8月 3日 (木)

視力測定

勇哉の夏季講習の初日。べっかむを乗せた自転車で子たち2匹を引き連れえっちらほっちらと漕いでいく。暑い・・・。
スローペースで25分。8時半に家を出たら間に合うというのが分かった。
雨の場合は嵐電(京福電車)という手段。

塾からの帰り道、違うルートで帰ることにした。緑の多い団地の中を走る。木々にはセミの抜け殻がいっぱいあった。ちょっと失礼と塀を乗り越え、べっかむに2匹の抜け殻を見せると、引いていった(爆)
「ほら、もう中にセミはいないよ。ここから出ていったの。これはセミが赤ちゃんのときに着ていた服よ。」と説明すると、微妙ににっこり笑って手を差し出してきた。
そっと乗せてやる。しばらく両手に置いて眺めていたが、そのうち2匹を向かい合わせて対決させたりして(汗)パラパラと潰れる様子は見たくない気がする・・・。

家に戻る途中にある、眼科へ寄った。3歳児検診のときにひっかかった視力検査をしてもらうため。
3台の最新の機械で目の観察をしてもらう。PCの画面に瞳の拡大写真や、眼球の様子などがカラーで出てくる。すごいなぁ。こういうのを見るのは初めてだ。
視力検査では、Cマークの大きいカードを手に持ち、普通の視力検査と同じことをした。ライトがついているCと同じようにカードを動かす。
「3歳でできるなんてすごいな~!」と医師は言ってたが、普通ちゃうかなぁ。べっかむができることなら、たぶん他の子もできるはず。べっかむは飛びぬけて頭が賢いわけではない。誉められて悪い気はしないけど。
右が0.8 左が0.6だったかな。逆かもしれない。6歳ぐらいで1.0ぐらいまで上がるというのが普通。
医師がこの子なら「○○ができるかもしれない」と違う検査をすることになった。目薬を指して、緊張を緩め、何かの検査をするようだ。説明してもらったけどチンプンカンプン。
ベッドに横になり目薬をさしてもらった。薬が目から鼻へ抜けないように目頭を抑える。ちょっとしみるようで「いたい、いたい!」と泣き出した。が、始まったものはやめるわけにはいかない(笑)5分間目頭を抑えて、今度は3人がかりで抑えつけてもう一度点眼された。まるでいじめてる気分。
さて、ここからが大変。1時間目をつぶっていなければならない。んな無茶な・・と思ったけどやるしかない。ソファーに座ってべっかむを膝に乗せた。目を開けようとしたら「またおめめに薬さされるかも。」と脅したり。
即興でべっかむが主役の物語を始めた。「ドーナツを食べようとしたらラン(犬)がやってきて取られる。べっかむの背中に羽が生えて空を飛んでいく。雲の上には雷さんがいてべっかむに四角い箱をくれる。箱を開けると赤い車が入っている。遊ぼうとしたらランに食べられた。母さんが代わりにドーナツをたくさんあげて、べっかむが食べていたらランに食べられそうになったので冷蔵庫にしまう。」というお話(笑)
情景が想像できるよう、細かな描写で話してみた。目をつぶって楽しんでほしい。「何がほしいかな~?」と聞きながらお話を作ったので、結構べっかむも楽しんだかと思う。
それが終わると、今度は「ももたろう」のお話。ももたろう一行が海にたどり着いた時点で寝てしまった。べっかむにだけ聞こえるような小さな声で話していたので、まるで催眠術のように感じる。私、もしかして催眠術の才能あるかもしれない。30分かかるけど(爆)
検査の結果は全く問題なし。眼球もきれいな状態だった。
もし、弱視だということが3歳の時点で分かれば、視力の回復が望めるけど、それが6歳の時点で見つかったら遅いらしい。
なんともないということが分かってホッとする。眼科にくるまでは、視力測ってもらうだけや~と気楽に思ってたけど、先生の説明を聞いてると不安になってきてたから。

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2006年7月10日 (月)

3歳児健診

今日は午後から3歳児健診なので、仕事を休んだ。
午前中は勇哉の夏期講習の説明を聞きに、知り合いの塾へ。実は昨夜、このことで勇哉と大揉め(苦笑)今朝はあっさり受講を承知してくれてよかったけど。
この塾の塾長は、なんと私が中学生だったときの塾の先生だった(6歳年上)。当時、彼は大学生で、塾を開いたり家庭教師をしていたりした。私が小学生のときは、キャンプや遠足に連れていってくれるお兄さんだったし、高校生のときは同じグループの仲間となった。
23歳で再会して宗教団体に入ったのも、楽しそうに話す彼をみていて面白そうだと思ったから(笑) 友人は「悩みなら私たちが聞いてあげるやん」とか「なんでそんなところに・・・」と反対した子もいたけど、特別深い悩みなんてなかった。元々、小学生のときからそういう世界には興味があって、入会したのはきっかけがあっただけにすぎない。
思えば長い付き合いだこと。勇哉と気が合えばいいんやけどなぁ。

午後からは保健所へ。40台ぐらいの女性がべっかむの成長をみてくれた。最初にしたのは、サイコロ6個を汽車に見立てて遊ぶというもの。難なくクリア。カードを見せて、絵の名前を言うこと。これもクリア。大小2つの円を見て、どちらが大きいか指し示す。これも問題なし。
紙と鉛筆を渡され、「この丸と同じように、大きく丸を描けるかな~?」と指示された。ゆっくり丸を描き始めたべっかむは、ぐるぐる~~~と渦巻きを書く(笑) また違う紙を渡され「丸一つだけでいいよ。描けるかな~?」と言われると、ゆっくり丸を描き始めたべっかむは、何を思ったのか凹みをつけた(爆) 雪のカマクラを逆さにしたような絵になった。それでも始点と終点をきっちり合わせられたので、問題ないんちゃう? それとも指示通りに書けるかどうかの検査やったんやろか?

べっかむのことより、勇哉のことを中心に聞かれた(汗)引きこもり予備軍というふうに思われている。いや~実際のところ、私もそう思ってるんだけど。「こういう施設でいろんなアドバイスが聞けます」と丁寧に教えてくれた。けど、私、そんなに案じてないのよ。

歯科検診で、虫歯2ヶ所のことを尋ねてみた。まだ動いて危険だから、本格的に削って治してはいない。虫歯の上から進行を止める薬を塗ってもらってあるだけ。いつごろから削ることが可能ですか?と聞いてみたところ、「子供による」とのこと。ちょっとずつ歯医者に馴らしていけばいいだろうとのこと。
虫歯の治療に行ってから、約3ヶ月経った。べっかむも最近は歯磨きに協力的だし(もちろん強烈な脅しの上で)、歯医者さんの雰囲気は嫌いではなさそう。まだ痛いことはされてないし当然か。本格的な治療に向けて、受診していこかなぁ。
フッ素塗布の案内ももらった。京都市では3歳になったら自費1000円でしてもらえる。フッ素塗るのは、虫歯が終わってからの方がよさそうやん?

身長は並、体重は若干低めだったけど問題なし。最近、しっかり食べるようになってきているから、これからちょっとずつ体型も変わっていくだろう。今のままでももちろん問題はないんだけどね。いや、できれば母と体型を交換してほしい・・・。

最後に内診してもらって終り。ここでも勇哉のことをきかれた(苦笑) そんなに悩んでるように見えるんやろか?
あ、そうそう、べっかむの家庭での視力検査の結果、片方の目で4つのうち2つが見えなかったので、ちゃんと視力検査をしてもらうよう、眼科への紹介状をもらった。4つのうち1つは答えが間違ってたし、1つは「分からない」と言ってたからなぁ。

保健所の後は、コンビニと郵便局から荷物の発送をしたり、区役所で国民年金の手続きをしたり、福祉事務所で母子医療の手続きをしたりで、家に帰るとどっと疲れた。仕事してるほうがマシ~。

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2006年6月15日 (木)

3歳の視力検査、聴力検査て可愛い!

Dscf1987_3 保健所から3歳児健診の案内が届いた。
当日までに家庭で視力検査と聞こえの検査をしておく。12年前はこんなのなかったなぁ。

視力検査は2.5m離れたところから眼帯をつけて絵を見せる。最初は大きめの絵(テスト用)を見せ、次に小さい絵(本番用)を見せる。絵はちょうちょ、鳥、魚、チューリップの4種類。
右の目は全て見えたけど、左の目はちょうちょを鳥と言い、鳥は「わからない。みえない。」だった。ちょっと左が弱いのかな?

聞こえの検査は、1mほど離れたところから、ささやき声でプリントに書かれたものを私が言う。口の前には紙をもってきて、直接口の動きを見せないようにする。ささやき声がはっきり聞こえないように、かもしれない。私が言った言葉に相当する絵をべっかむが指差す。絵は犬(わんわん)、猫(にゃんにゃん)、傘、象、椅子、耳の6種類。
1回きりのぶっつけ本番なので、ちょっと緊張する。失敗すれば提出書類に×のマークが入るのだもの。
換気扇を止め、窓を閉め、比較的静かな部屋になった。勇哉がギシッと椅子の音をさせた。イエローカード!(笑)
ささやき声だけど、結構はっきり聞こえる。自分が発した声だからよく聞こえたのかな? どれも全てクリア♪ かなりホッとした(笑)この検査、精神的によくないぞ(笑)

後はべっかむがその紙で遊びだす。「つぎ、おかーさんな。」と私が検査される番。「これは? そう、さかなでーす! これは? あたりー!はっぱ(チューリップ)でーす!」と楽しそう(笑)

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