大晦日に奥伊吹スキー場へ
滋賀県の奥伊吹スキー場へ日帰りで行ってきた。
初の雪上でのそり滑り&スキー。
楽しかったね~!
写真:自分を雪に埋めた。
午前中、ソリ遊びに飽きてきて、リフトに乗りたがった。
乗れるのは滑る人だけだと説明したら、スキーをしたいと。
べっかむ父が子供用のスキー3点セットをレンタルしてきた。
こけたときの起き上がり方、板のそろえ方を教えたけど、まだ一人ではできず。
そのうちリタイアしそうな雰囲気なので、滑らせてみることにした。
ここ奥伊吹のちびっこゲレンデは動く歩道がある。超楽チン。
勇哉が練習するときには、まだどこのゲレンデにもなかったような。
動く歩道はスキー板が乗っても滑らないようにゴムがついている。
これで、チビすけたちのスキー練習もできるようになっている。
スキー・ボード練習用とソリ用とに分かれているのも嬉しいところ。
たまに止まれないちびっこスキーヤーが下まで猛スピードで降りてきてこけたりするけど(笑)
べっかむは2回滑ったうち、1度は10mほど滑れたかな。
嫌気がさしたようで、3回目は嫌がった。
次回はプラスチック製の板で練習させるつもり。
あのプラスチック板てどうなん?と思ってたけど、滑りが悪くて、それが逆に子供の練習用にはちょうどいいとわかった。べっかむと同じ年か、もうちょっと小さい子がハの字で練習をしていたのを見て。
スピードが出ないからコントロールの練習がしやすいし、スピードに対する恐怖感も起こらない。たぶん。
だからいつまでも売れてるんやろねぇ。
べっかむの守りをべっかむ父と交代しながら、私も久しぶりのスキーを楽しんだ。やっぱり、むっちゃ楽しいわ~!!
偶然リフトの横に座った、地元の50年プレーヤーのおじいさんに滑り方を直してもらったり。丁寧に教えてくれたなぁ。フォームがきれいになると、滑りが楽になるのを感じた。へーって感じ。次まで覚えていられるかどうか(笑)
みんなの持っているスキー板が6年前と全く変わっていた。自分の背より高い板を持っている人なんて誰もいない。ビックリ。
家に帰って夜、YouTube のスキーとスノーボードをべっかむに見せた。興味を持ってもらおうと思って。
直角に近い崖の上から滑り落ちるボーダーやスキーヤー。
「すっげーーー!」「うわ~~~~!!」
喜んでもらえて母は嬉しい(笑)
スキーとボードとどっちがしたい?と聞いたらスキーとのこと。でもお年頃になったら変わるんやろなぁ。一緒にスキーを楽しめるのは小学生までかもね。
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