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2005年6月23日 (木)

10代の子どもが育つ魔法の言葉 (ドロシー・ロー・ノルト)

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大人の過渡期にあり、難しい年頃の10代の子どもたち。「危険から子どもを守る方法」「注意するなら、それとなく」「信頼される親になるには」など、この年頃の子どもを持つ親がぶつかる問題に具体的に答えます。

すずらんさんに教えてもらった10代の子の育児書を読んでみた。
なるほど、私なりに考えてこの本の通りに行動していることもある。でも、10代でやっかいな時期は反抗期だけだと思っていた。反抗期は自分を振り返ってみて中学の頃だけかなとも。今の高校生は私たちの時代の中学生のようで、精神的に幼いと高校の教師をしている友達が言ってたから、最悪、高校時代さえうまく通過できればいいと思っていた。まさか10代通してずっと考えていかなければならなかったなんて。シュタイナー的に言うと14歳から21歳てとこか。
勇哉が見本としたくなるような男性が身近にいてくれたらなぁ。私の場合は少年補導の学生班(高校生・大学生が活動するグループで、小学生、中学生をキャンプに連れていったり夏休みの小学校のプール管理、ハイキングや各町内の盆踊りのゲームなどをしていた。)に入っていたから(補導された時期もあったけど(自爆))年上の人と話す機会があった。そういう人に出会えることを切に願う。
これは育児書というより育自書だ。反抗期の勇哉と向き合って、いらだたされる心をどうやってコントロールしていくか、考えるだけでワクワクしてくる(笑) 勇哉が大人になったときに自分に自信がもてるように、それを育むのは親の役目だ。そして、ありのままの勇哉を受け入れてくれる人に出会えますように。私が親友に出会ったように。

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コメント

私、もう長い間育児書なんて読んでいないなぁ。昔は毎日の成長が楽しくてよく読んでたけど、職場復帰してからは全然おろそか。。。というか、にっきーずめぐりが育児書代わりってかんじでした。
私は、中学高校時代、週一回YMCAに行ってました。「子ども会」の中高生バージョンみたいなもので、大学生が毎回いろいろ遊びを企画してくれていました。みんなで老人病院を訪問して、爪切りをしたりってこともやりました。夏休みや春休みにはキャンプもあって楽しかったのを覚えています。「見本になる男性」っていうのは「見本になる女性」よりも難しいですね。もも!さんの参加している山歩きの会は???

投稿: honeyhoney | 2005年6月24日 (金) 05時00分

◆honeyhoney さん
にっき~ずは本当に便利でしたね。子供の成長や実際の親のとまどい、どう対処したのかも分かるし。他の家庭ではどんなものを使ってるのか何を大切に思ってるかなど勉強になりました。
山歩きの会というのではなくて、スキーサークルに入ってたんです。夏場はスキーができないから、山好きな人が企画をしてたの。一時はバスケット企画に参加したり、別のサークルのスカッシュに連れていったりしてたんだけど、今は引きこもり状態で「学校で疲れてて土日はゆっくり家で過ごしたい」と言い、どこにも引っ張り出せない状態が続いてます。打開策をいろいろ考えたんだけど、『10代の子どもが育つ魔法の言葉』を読んで、しばらくはゆっくりさせようかなと。

投稿: もも! | 2005年6月25日 (土) 11時29分

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受信: 2005年6月27日 (月) 19時37分

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